以前から気になっていたWordpressのキャッシュ対応をしました。
他サイトでもいろいろ紹介されているので参考、備忘として記載します。
※キャッシュとは
とても簡単に【キャッシュ】の事を説明すると、ソフトウエア、ハードウェア両方で使われる高速化の技術の事です。
ハードウェアで説明すると分かり易いのですが、昔使っていた入出力の遅いフロッピーやCDよりも今も普段使っている速いSSDやメモリーにデーターを保持しておく方が処理が高速化されます。
そこで、よく使うデーター等をそういった高速入出力可能なものに入れておくことで動作を早くする技術です。
【ページキャッシュ】
以前からWordpressの管理画面にログインするとダッシュボード上には「ページキャッシュは検出されませんでしたが、サーバーのレスポンスは良好です」
と表示されていました。
このメッセージは以前運用していたサイトでも表示されていましたが、インフォメーションレベルの様なのであまり気にしていませんでした。
それに、ページキャッシュの説明を読むと「ユーザーがアクセスするたびにページを読み込むのではなく、【静的なページ】を保存して提供する」と記載があったので、Wordpress外の静的ページを登録して高速化を図る機能だと勘違いしていました。
(Wordpressで表示される全てのページは動的にPHPで生成されるページですのでキャッシュしないと思っていました)。
色々読んでいると、動的に生成されたページを静的HTML情報としてブラウザに送信したり、それ以外にも、例えば更新管理者はキャッシュを使わないようにする(更新しながらページ確認するときブラウザキャッシュクリアだけでなくサーバー側もキャッシュクリアしないといけないと面倒ですし、忘れますよね)とか、色んなキャッシュオプションを選択できるようです。
設定方法は、WordpressにプラグインWP Super Cacheをインストール、起動するだけです。
細かい設定をいじりたい時はWP Super Cacheの高度な設定タブで確認してください。
日本語化されていますので基礎知識があれば大体意味はわかります。
私の場合も【 (推奨)】表示のあるもののみチェックしています。
もう一つの
Redis Object Cache
については別ブログにて