レースカーテンで演出された家具

自然光とカーテンで作る多彩な撮影

直射光と風で作る幻想的な撮影

スタジオに付き物のレースのカーテン。
今月初めに発注していたレースのカーテンが届きました。

今日は大き目の写真で出しておきます。

とても幻想的、やわらかい感じのイメージの写真になっていると思います。
個人的にはカーテンを被写体のアクセントにするときは、「直射光」+「風」+「モデル」が必須だと思うのですが。
残念ながら今日は、イメージ写真という事でモデルはいませんし、そして天気も悪く光があまり入りません。さらには風も吹いてません。
夕方から雨との予報でしたが、1時間足らずの一瞬だけぎりぎり、ほんの少しだけ入った太陽光を利用して撮影しました。
そして、頑張って作った風は、扇風機です。(スタジオにあるブロワ及び、扇風機は無料で貸し出し可能です)

スタジオの紹介ですので、モデル無の写真を載せますが、それでも、私としては満足のいく、いい感じの写真が撮れました。
モデルさんだけでなく、このスタジオ得意の犬撮影、ペット撮影などでも、いい感じで撮影できると思います。

カーテンというとそれ以外にもいろいろご利用頂けると思います。

ご利用されるのはプロの方が多いスタジオですが、撮影に迷ったらお気軽にご相談ください、できる限りのご協力はさせていただきます。


自然光を活かした撮影の魅力とコツ

サンルーム側もカーテンレール施工完了いたしました。

レースのカーテンですので、ある程度は光を透過する素材(生地)です。

自然光を上手に取り入れることができ、より自然な表情を引き出すことができると思います。

また、西側の窓のカーテンと、(稼働)パーティションの部分の2か所(2重)にとりつけてありますので、室内に入る光をコントロールできると思います。

下の写真では右側が東京ドーム側から西日が入ります。左側のレースカーテンの向こう側がメインスタジオルームになります。

これを利用して自然光を活かした美しい写真や映像の撮影が可能だと思います。
柔らかく優しい雰囲気を演出することができます。

カーテンレール自体はスタジオの端から端まで取り付けてありますのでカーテンが邪魔になるようならカメラマンの背後まで移動するなり端に寄せるなりすることで写り込みは防げます。

改めて、ご利用の方に向けて簡単にカーテン効果を分かり易く用途をまとめてみました。

「(幻想的、やわらかい)写真の演出として」
「被写体の一部を隠すアイテムとして」
「撮影スタジオ側の目隠しとして」
「東京ドームや外の景色を映したくないとき」
「直射光のデフューザー」

説明されれば何でもない事ですが、時間がない時、焦って撮影していると、あとになってこうすればよかった、こう使えばよかったと思う事はカメラマンさんなら誰でも経験することだと思います。

いずれにしても撮影前にご相談頂ければ、スタジオマンとして、お手伝い、ご提案は差し上げられると思います。
お気軽にお声がけください。


北側窓のカーテンレールを延長しました

このViewStudio水道橋では、先日、少し施工を加えて、北側窓のカーテンレールも延長して、左端の西側壁まで引けるようにいたしました。


スタジオのどのエリアなのかがわかりにくいと思いますが、下の写真を見ていただくと分かり易いと思います。
西面の窓には、ジェットコースター写っている部分にだけ、すりガラスが入っていませんでした。
右側と左側のイメージが合わないですよね。
夜は、イルミネーションとモデルとか、すりガラスとモデルといった写真もいいと思いますが、映り込みを考えると、昼間は隠す方が賢明ですよね。
実は、お客様のご指摘を受けての施工。
これで室内側への目隠しと、背景を消しやすくなったと思います。


レースカーテンで演出された家具
最新情報をチェックしよう!

自然光最新記事