ラグの部屋

ラグ

白壁とラグ
白壁とラグ

先日購入したラグをご紹介します。

撮影スタジオ用に新しいラグを探していたのですが、店舗ではパウチのような感じのパッケージで閉じられていたので、店頭で実物を広げて確認することができませんでした。
パッケージに貼ってある写真だけを頼りに選んできました。

そのため、スタジオに持ち込むまでは少し不安がありました。

スタジオに持ち込んで実際に広げてみると、意外にも地味な印象があり、模様も期待していたほどおしゃれとは言い難いものでした。

ラグ
ラグ

こんな感じです。

「果たしてこれで撮影に映えるのだろうか?」

という一抹の不安がよぎりました。

しかし、不思議なことに写真に撮ってみると、予想以上に悪くありませんでした。

ラグとピンク壁
ラグとピンク壁

撮影現場で使用する道具としては、主役であるモデルや商品を引き立てる「脇役」の存在が重要になります。

そのため、あまり目立ちすぎないデザインはむしろ理想的ともいえます。

今回選んだラグは派手さがなく、控えめなデザインですが、そのおかげで撮影の背景に溶け込み、モデルを引き立てる効果がありました。

この発見にはちょっと驚きつつも、結果的に良い選択だったのではないかと感じています。

ラグの部屋
ラグの部屋

また、実際に撮影してみることで、ラグのサイズや色合いが撮影に与える影響についても考えさせられました。

色々な撮影用途を考えると、もう少し大きめで違ったニュアンスのあるラグも試してみたいという気持ちが湧いてきます。

撮影スタジオを運営する中で、このような小さなアイテムがもたらす効果や発見は、日々の楽しみの一つです。

次回は、また違ったデザインやサイズのラグ買って、さらなる撮影の可能性を探っていきたいと思います。

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